館山市立八犬伝博物館

 城山山頂にある八犬伝博物館は、館山市立博物館の分館です。天正16年(1588)安房の名門、12万石を有した里見氏9代目義康が築き本拠とした館山城(別名里見城)の城跡に建てられました。館山城は南総里見八犬伝の舞台としても知られています。 3層4階の天守閣を模して造られたこの博物館は昭和57年秋に開館しました。中世の安房国を舞台にした曲亭馬琴の大長編伝奇小説『南総里見八犬伝』をテーマに、歌川国貞の錦絵や辻村ジュサブロー作の伏姫人形などが見られます。 天守からは市街地を一望できるだけでなく、天気の良い日には光きらめく館山湾全体を見渡せ、遠くは富士山や三浦半島も望むことができます。

動画
住所館山市館山 351-2 城山公園内
アクセス方法車 :館山道富浦インター下車 約10Km (無料駐車場有・大型バス可) 電車・高速バス:JR内房線館山駅東口からJRバス洲の崎行き、または日東バス館山航空隊行き「城山公園前」下車徒
TEL0470-23-5212
FAX0470-23-5213
開館時間9:00~17:00
毎週月曜日
月曜日が祝日・振替休日のときは開館し、その翌日。
火曜日が祝日の場合の月曜日は開館し、その祝日の翌日
年末年始(12月29日~1月3日)
料金小・中学生、高校生 150円(100円)
一 般  300円(250円)
( )内は20名以上の1人あたりの団体料金
備考<お問い合わせ>
〒294-0036 館山市館山362
館山市立博物館 TEL:0470-23-5212
メールアドレスhakubutukan@city.tateyama.chiba.jp
地図を読み込み中です