歴史

小高記念館


千葉県議会議員・衆議院議員でもあった小高熹郎は、詩人のサトウハチローや白鳥省吾らとも親交が深く、自らも『里見節』『館山音頭』『南極観測隊の歌』など多くの作詞を手がけています。『里見節』は城山公園に、『鏡ケ浦』は本蓮寺の小高墓所に、それぞれ記念碑が建立されています。水産業界での貢献も大きく、戦前には館山市館山漁協組合長や北洋漁業挺身団長、戦後には千葉県・日本旋網漁協組合長や全国漁連理事などを歴任しました。晩年は93歳から、北下台ふもとの近代化遺産(大正期建造の旧古川銀行鴨川支店を昭和初期に移築)を活用し、地域の文化向上を目指して’94~’97年にわたり、「小高資料館」を開館していました。

住所 館山市館山95
TEL 0470-22-8271
備考 <お問い合わせ>館山市立博物館
  〒294-0036 館山市館山351-2

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