カテゴリー別アーカイブ: 自然

自然

大房岬自然公園

富浦湾と館山湾を仕切っている大房岬全体が自然公園になっています。東京湾や三浦・伊豆半島を眺めながら回遊する4.2km余りの遊歩道がつけられており、岬の先端には展望台があります。

住所 南房総市富浦町多田良1212-29
アクセス方法 JR富浦駅から徒歩50分
TEL 0470-33-4551
備考 <お問い合わせ>
 大房岬少年自然の家 0470-33-4551

地図

自然

伊予ケ岳


千葉県内で唯一名称に「岳」がつく南房総では珍しい岩峰です。頂上からは富山(とみさん)をはじめ房総の山々、東京湾、伊豆の山々を一望できます。短時間で登ることができ、本格的な山の頂上の雰囲気を味わえます。平成18年に「ちば眺望100景」に認定されました。

住所 南房総市川上
アクセス方法 JR岩井駅からバス 「コミュニティーセンター」 から 徒歩70分・富津館山道路 鋸南富山IC から15分でハイキングコース入り口
TEL 0470-57-2088
備考 <お問い合わせ>
 南房総市観光協会岩井支部 0470-57-2088

地図

自然

富山


山頂は、南の峰と北の峰と分かれ、北峰にある展望台からは山里から漁村、南房総の山々、富士山から伊豆七島まで一望でき南総里見八犬伝の舞台となりました。北峰展望台は平成18年に「ちば眺望100景」に認定されました。

住所 南房総市合戸
アクセス方法 自動車で:富津館山道路・鋸南富山IC から15分でハイキングコース入り口
JR岩井から:徒歩約90分
TEL 0470-57-2088
備考 <お問い合わせ>
  南房総市観光協会岩井支部 0470-57-2088

地図

自然

波左間海岸


西岬地区最大の海水浴場。透明度が高く遠浅で、波も穏やか。磯遊びもでき、隣接する休暇村館山には、子どもが遊べる海水プール(無料)もあるため家族連れにも人気です。近くには水中散歩が楽しめる半潜水式の海中観光船やマンボウが見られる飼育イケスもあります。

住所 館山市波左間
アクセス方法 自動車:富津館山道路・富浦ICから国道127号で約30分
電車・高速バス:館山駅からJRバスで30分
TEL 0470-22-2000 館山市観光協会
FAX 0470-23-3000 館山市観光協会
開館時間 <お問い合わせ>
〒294-0045 館山市北条1879-2
館山市観光協会
URL http://tateyamacity.com/
メールアドレス info@tateyamacity.com

動画

地図

自然

滝川のびゃくしん


びゃくしんはヒノキ科の植物で、宮城県以南の本州、四国、九州の海岸地帯に自生しています。「滝川のびゃくしん」は、木幡(こばた)神社北方の河岸段丘上にあります。そこは神社創建の地とされ、またビャクシンには神木としての伝承があり、地域の人々に愛護されています。
 木幡神社の縁起によれば、大化改新以前、中央政権によって地方官として任命された大伴(おおとも)氏が、安房に着任したとき、平野の中央に館をたて、ここを館野原とよび支配の中心としたといいます。そして着任地に氏神をまつり、これが神社のはじまりだとされています。
 このびゃくしんの樹齢は800年前後、幹周4m、樹高11m、枝張り東西11m・南北12mで、かたちのよい樹容をみせています。館山市指定天然記念物(昭和52年10月20日指定)

住所 館山市山本2418 木幡神社
アクセス方法 自動車で:富津館山道路・富浦ICから国道127号で約20分
館山駅から:日東バス千倉方面行き「安房医師会病院停留所」下車徒歩5分
TEL 0470-22-2000
FAX 0470-23-3000
備考 <お問い合わせ>
〒294-0045 館山市北条1879-2
館山市観光協会
メールアドレス info@tateyamacity.com

動画

地図

自然

平砂浦海岸


平砂浦海岸は,房総半島最南端の房総フラワーライン(日本の道路100選の日一つ)沿いの自然海岸で、磯の多い安房地方には珍しく約5㎞の砂浜が弓なりに 続いています。冬季の強い南西の風を防ぐためのクロマツ林が広がり,砂防用の松林と砂浜が美しいことから「白砂青松 100選」に選ばれています。サーフポイントも多く、多くのサーファーで賑わいます。砂浜には、5月~6月にかけて淡紅色のハマヒルガオの花が咲き、平砂 浦海岸が一面花園に変わります。眼前に迫る大島や伊豆諸島・富士山の眺めは絶景です。浜から吹き上げられてできた砂山では、砂ソリ・サンドスキーが楽しめ ます。近くにある「館山野鳥の森」の展望台からは眼下に砂浜を眺望することができます。

アクセス方法 自動車:富津館山道路・富浦ICを降りたら左折。国道127号バイパスを館山方面へ直進し、八幡信号を右折。海岸通り~洲埼をまわり富浦ICより約30分 電車・高速バス:JR館山駅からバス
TEL 0470-22-2000
FAX 0470-23-3000
備考 <お問い合わせ>
〒294-0045 館山市北条1879-2
館山市観光協会
メールアドレス info@tateyamacity.com

動画

地図

自然

沼のびゃくしん


びゃくしんはヒノキ科の植物で、宮城県以南の本州、四国、九州の海岸地帯に自生しています。「沼のびゃくしん」は、十二天神社の境内にあり、県内で最も大きなビャクシンの木です。幹周(地上1.5mの樹幹周囲)7.45m、樹高は17mあり、枝張り東西20m、南北24m、かたちのよい樹容をみせています。地上2ないし4mで11本に枝分かれし、内1本は切断された跡があります。樹皮は縦に裂け、ねじれ上がっており、空洞もあります。推定樹齢は約800年で、この木にはハゼノキ、イヌビワ、シロダモ、マサキ、トベラなどが着生しています。 館山市指定天然記念物(昭和36年10月21日指定)

アクセス方法 自動車で:富津館山道路・富浦ICから国道127号で約15分
TEL 0470-22-2000
FAX 0470-23-3000
備考 <お問い合わせ>
〒294-0045 館山市北条1879-2
館山市観光協会
メールアドレス info@tateyamacity.com

動画

地図

自然

沼サンゴ層


沼サンゴ層は、沼の谷奥海抜20mの地点にあり、6000年~1500年前に形成されたもので、当時周辺が海だったことがわかります。沖積世の縄文海進にともなって形成された沼層といわれる地層に含まれた、造礁性サンゴの化石で、海進によってできた溺れ谷の汀線近くに生育していたサンゴが、その後の地盤運動によって隆起したと考えられています。沼のサンゴ層は、地層研究や化石研究の対象として古くから知られており、豊房地区南条にあるサンゴ層とともに、一連のものとして広く認められています。当時の気候や地理などを知る上で貴重な資料となっており、千葉県の天然記念物に指定されています。現在も館山市の海岸線では、造礁性のサンゴが生息しているのを見ることができますが、それらは世界に生息する造礁性サンゴの最北限に生きているものです。

アクセス方法 自動車で:富津館山道路・富浦ICから国道127号で約15分 
TEL 0470-22-2000
FAX 0470-23-3000
備考 <お問い合わせ>
〒294-0045 館山市北条1879-2
館山市観光協会
メールアドレス info@tateyamacity.com

動画

マップ

自然

砂山


砂山は平砂浦海岸から1kmほど内陸にあり、海岸から吹き上げられた砂が溜まってできた山です。砂地の斜面では、ソリやサンドスキーを楽しむことができます。砂山の頂上から眺める大島や伊豆諸島、富士山は絶景です。また、砂山には約20種の海岸植物が生育しています。周辺には、安房神社やフラワーライン、道の駅南房パラダイスや館山ファミリーパークなどがあります。

アクセス方法 自動車で:富津館山道路・富浦ICから国道127号で約30分
TEL 0470-22-2000
FAX 0470-23-3000
備考 <お問い合わせ>
〒294-0045 館山市北条1879-2
館山市観光協会
メールアドレス info@tateyamacity.com

動画

マップ

自然

沖ノ島


沖ノ島は館山湾の南端に位置している島で、南房総国定公園の一つです。以前は 500m沖合いにあった島ですが、関東大震災による隆起などで、現在は陸続きになっています。島の周囲は1km程度の小さな島ですが、岩場と砂浜が混在し釣りが楽しめるほか、島内はヤブニッケイやタブノキなど温暖帯の海岸林で覆われ、海岸動植物が共存するネイチャーアイランドです。東岸は海藻の群落が目につきます。 西岸は海貝の採集に南岸は比較的水深が浅く、初心者のシュノーケリングが楽しめます。北岸は水深2m以深からは世界最北地域のサンゴの観察も可能です。また、近くの館山湾は波が穏やかで静かなので別名鏡ヶ浦と呼ばれ、海岸からは平らな波の彼方に富士山、相州連山が眺められ、特に富士山を望んでの落日は絶景です。 周辺には、城山公園、館山海軍航空隊赤山地下壕跡などがあります。

アクセス方法 自動車で:富津館山道路・富浦ICから国道127号で約15分 館山駅から:JRバス伊戸行き(洲の崎線)で「宮城停留所」下車徒歩15分
TEL 0470-22-2000
FAX 0470-23-3000
備考 <お問い合わせ>
〒294-0045 館山市北条1879-2
館山市観光協会
メールアドレス info@tateyamacity.com

動画

マップ